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大相撲徳俵】キャバクラ出入りの阿炎に“執行猶予”温情処分 引退回避、幕下から出直し 

新型コロナウイルスに警戒する角界を揺るがせたキャバクラ外出問題。「大人になりきれない子供だ」。大相撲の錣山(しころやま)親方(元関脇寺尾)は弟子の幕内阿炎(あび、26)について、理事会でこう説明したという。突き押しが魅力の人気力士である一方、土俵を下りると愚行を繰り返してきた。3場所出場停止という重い処分を受け止め、今度こそ生まれ変われるのか

産経ニュース https://www.sankei.com/

2020年08月09日

うがい薬、コロナ重症化や感染拡大防ぐかは「不明」

大阪府の吉村洋文知事は4日、記者会見で、府内の宿泊施設で療養中の新型コロナウイルスの軽症患者がポビドンヨードを配合したうがい薬を使ったところ、使用しなかった場合と比べて唾液内のウイルスが減少したとの研究結果を発表。「研究段階で効果は確定的ではないが、ポビドンヨードを使ってのうがいの励行を呼びかけたい」としつつ、「買い占めはやめてほしい」と述べた。

 研究では軽症患者41人に1日4回、ポビドンヨードを配合したうがい薬でうがいをしてもらい、しなかった患者の唾液と、PCR検査を実施して比較。しなかった患者は4日目で約40%が陽性だったのに対し、うがいをした患者は約9%と低かった。

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2020年08月04日

「お盆」の移動制限 新型コロナ分科会で検討へ

西村康稔経済再生担当相は1日の記者会見で、東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者数について「高い水準で推移している」と警戒感を示した。また、お盆の帰省ラッシュなど8月は多くの人の移動が想定されることを踏まえ、次回の新型コロナ対策分科会で専門家の意見を聴取する考えを示した。

 西村氏は「8月に入って帰省される方もいるし、お盆の休みも控えている」と指摘。そのうえで、人の移動制限の必要性に関して「次回の分科会では足元の感染状況を見ながら、そうしたご意見をいただくことになる」と語った。

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2020年08月02日

国内感染新たに1305人 最多を更新

国内で30日、新たに1305人の新型コロナウイルス感染者が確認され、連日千人を超えるとともに、過去最多を更新した。東京、神奈川、兵庫、徳島、福岡、沖縄の6都県で過去最多。埼玉、大阪、愛知でも最多に迫る規模となった。都市部で衰えを見せず、全国的な拡大に歯止めがかからない状況だ。

 東京は22日連続で100人を超え、過去最多だった23日の366人を上回り、367人となった。会食の場で感染が広がっているとして、小池百合子都知事は酒類を提供する都内の飲食店やカラオケ店に営業時間を午前5時から午後10時に短縮するよう要請した。応じた店舗には協力金20万円を支払う。

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2020年07月30日

「夜の街」立ち入りに保健所職員同行 政府、現行法総動員

 政府は26日、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京都などの接待を伴う「夜の街」関連の飲食店を対象に、食品衛生法に基づく保健所職員による調査を行う方針を固めた。法令順守と同時に感染防止指針の徹底を呼びかける。風営法に基づく警察官などの立ち入りに同行させることも想定している。現行法を総動員し、夜の街で発生しているクラスター(感染者集団)をつぶす構えだ。

。産経ニュース参照 https://www.sankei.com/

2020年07月26日

五輪延期で追加費用は数千億円規模 コロナ対策でさらなる増額に駆け引き

来夏の東京五輪・パラリンピックの焦点の一つは、延期に伴う追加負担を東京都や国、国際オリンピック委員会(IOC)などの関係機関がどのように分け合うかだ。追加経費は施設利用料延長や人件費の確保などで数千億円規模が想定されている。IOCや組織委はコスト削減を目指しているが、新型コロナウイルス対策費でさらなる上積みも予想される。概算は今年秋以降に示される予定で、負担割合をめぐるシビアな駆け引きが展開されそうだ。
 IOCなどは延期された大会について簡素化を目指している。一方で追加経費も試算。17日のIOC総会で大会組織委側から「秋以降に追加コストの全体像を示したい」と報告された。武藤敏郎事務総長はその後、「誰がどのような形で負担するかの議論が行われる」との見通しを示した。

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2020年07月23日

飛沫防止カーテンに消毒液…コロナ対策からの火災に注意

飛沫(ひまつ)防止用のビニールシート、店内などでのアルコール消毒…。新型コロナウイルスの感染予防対策として急速に需要が高まったグッズが持つ火災リスクについて、消防機関が警鐘を鳴らしている。大阪市消防局は火災が想定される状況の再現動画をインターネット上に掲載。緊急事態宣言発令中(4月7日~5月21日)の大阪では、外出自粛による「巣ごもり生活」に関連した火災も起こっており、注意を呼び掛けている。

。産経ニュース参照 https://www.sankei.com/

2020年06月13日

プロ野球開幕へ

待ち望んだ球音の到来だ。新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていたプロ野球の開幕が、6月19日に決まった。
 予定より3カ月遅れとなり、リーグ戦は1チーム143試合から120試合に削減される。セ、パ両リーグの交流戦やオールスター戦の中止は残念だが、まずは開幕日の設定を歓迎したい。。産経ニュース参照 https://www.sankei.com/

2020年05月27日

ドラマの休止 テレビ文化の転換促そう

発表によると「麒麟がくる」は6月7日、「エール」は同27日の放送で休止する。いずれも視聴率は好調だが性格は違う。大河は日曜夜のエンタメ、朝ドラは日常に組み込まれた習慣的要素が強い。代替番組は再放送や総集編、特別編などを検討中だ。視聴者を逃さない工夫が必要だろう。

 再開時期は未定だ。現状、大河は1年、朝ドラは半年間の放送だが、それはテレビ局の都合にすぎない。質を重視して多少延長するなど柔軟に対応してはどうか。

 今後、東京都の緊急事態宣言が解除されても撮影再開には厳しい対応が求められる。スタッフや出演者の「3密」を防ぎつつ消毒を徹底し、多数の出演者が必要な場面は再考が要るかもしれない。

 これはテレビに限ったことではない。人気漫画「ゴルゴ13」も連載開始から52年で初の休載を発表した。制作現場は10人以上のスタッフが集まる3密状態で、その健康を守るためにやむを得ない決断だったという。漫画やアニメなど日本が得意とする繊細な表現やアナログ的なもの作りは、その品質ゆえにクールジャパンとして評価されてきた。その制作現場がウイルスに直撃されている。産経ニュース参照 https://www.sankei.com/

2020年05月24日

10万円給付「世帯ではなく個人に」希望急増 迅速給付目的も過去にトラブル多発

新型コロナウイルスの緊急経済対策として支給される10万円の特別定額給付金。受け付けを始めた自治体も多い中、世帯主とは別に受け取りを希望する人の問い合わせが自治体のDV(家庭内暴力)相談センターで急増していることが12日、分かった。申請・受給は原則として世帯単位で、迅速な給付の実現や窓口負担軽減などが理由だが、DVや虐待に悩む人からは「給付金を奪われる」との不安が渦巻く。被害者に給付金を届ける救済策もあるが、対象は「一握り」(専門家)という。

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2020年05月12日

抗ウイルス薬「レムデシビル」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬として7日に承認

レムデシビルは米製薬会社ギリアド・サイエンシズが開発し、厚労省は4日に製造販売の承認申請を受けた。緊急時に迅速に審査する医薬品医療機器法の「特例承認」制度に基づき、速やかに特例承認する。対象は人工呼吸器の装着が必要な重症患者などに限られるとみられる。 読売新聞オンライン参照 https://www.yomiuri.co.jp/news/

2020年05月06日

PCR検査の相談目安変更へ

 新型コロナウイルスに感染したかどうかのPCR検査の必要性を判断する相談センターへの相談の目安について、政府の専門家会議は、重症化しやすい人は風邪の症状が「2日程度」続いた場合としていた日数をなくし、すぐ相談しやすくなるよう目安を変更する方針を固めた。「37・5度以上」が4日以上としていた発熱の目安も削除することを検討している。(朝日新聞デジタル参照 https://www.asahi.com/

2020年05月06日

口臭ケアで「コロナ特需」韓国、マスク日常化

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク着用が日常化する中、韓国でガムや口腔ケア商品の売り上げが増えている。韓国メディアは「長時間のマスクによって自分の口臭が気になる人が増えているためではないか」と分析。「コロナ特需だ」と伝えている。

 製菓大手の「ロッテ製菓」によると、口臭予防効果をうたっている「フラボノガム」の3月の売り上げが前月比で約30%増加。同社は「フラボノイド」成分が含まれた新製品の販売を4月に発表するなど攻勢を強めており、同社関係者は「今年の販売量は昨年よりも5~10%増えるだろう」と予測している。

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2020年05月06日