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東京都の全7病院で実施 医師らへのワクチン接種


医師や看護師らへの新型コロナウイルスワクチンの先行接種が20日、東京都武蔵村山市の村山医療センターで始まった。これで都内で予定した全7病院で開始されたことになる。接種は北海道や近畿、九州などでも順次進んでおり、対象だった全国100病院全てに拡大する見通しだ。

 同センターには17日にワクチンが届いたが、一般診療への影響を避けるため、週末の20日の開始を決めた。18日には副反応などへの理解を深め、接種を受けるかどうか考えてもらうため職員向けの説明会を開いていた。

 先行接種は安全性を調べるために実施され、全国の4万人が対象。国立病院機構、地域医療機能推進機構、労働者健康安全機構の計100病院が参加している。17日に東京医療センターなど首都圏の病院から始まった。

。産経ニュース参照 https://www.sankei.com/

ワクチン接種、無難なスタートも課題は山積 河野担当相「柔軟に」

新型コロナウイルスワクチンの接種が17日、国内でも始まった。河野太郎ワクチン担当相が「(NHK番組の)『プロジェクトX』みたい」と語ったように、短期間で全国民への接種をどう進めるか、難題は山積している。不足が懸念された接種用の特殊な注射器も約4万人の先行接種分は確保したが、手探り状態は当面続きそうだ。

 「やはり信頼だ。信頼感をもってこのプロジェクトを進めていくことができれば、スムーズにいくのではないか」

 河野氏は16日夜のテレビ朝日番組で、接種事業成功の要諦をこう語った。

 先行接種では、副反応の追跡調査に同意する医療従事者を募ったところ、1万~2万人の想定を大きく上回る約4万人が手を挙げた。医療のプロである医師らが接種を望んだことで、今後の接種率向上につながる可能性もある。

 河野氏は16日の記者会見で、1時間以上にわたり、記者の質問に答えた。丁寧に応対したのは、今回の事業を成し遂げるには国民の信頼が不可欠と考えているからだ。今後の道筋には不透明な部分が多く、河野氏も「順調に最初から最後までいくとは思っていない」と語る。

 欧州連合(EU)の輸出統制の影響で、ワクチンの対日輸送の第2便は承認されたが、第3便以降がどうなるかはまだ分からない。先行接種の後には他の医療従事者への接種に移行するが、想定していた370万人から膨れ上がる可能性もある。都道府県に問い合わせたところ、一部の県からは想定より多い人数が報告されているという。

 医療従事者の対象が370万人を大幅に上回れば、4月開始を予定している65歳以上の高齢者への接種スケジュールなどにも影響しかねない。7月の東京五輪開幕に向け、3月25日には聖火リレーも始まるだけに、政府は対策の決め手であるワクチンの接種の遅れは避けたいのが本音だ。

産経ニュース https://www.sankei.com/

最大震度5弱の茨城、3人が負傷 原子力関連施設は被害なし 

宮城、福島両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震で、茨城県内では日立市や土浦市など10市町村で最大震度5弱を記録し、過呼吸となった女性を含めて3人が負傷した。家屋の被害は確認されていないが、一部で停電が発生し、鉄道の一部路線で運転見合わせが続いた。

 茨城県防災・危機管理課によると、14日午前9時時点で県内では3人の負傷が確認された。土浦市の29歳女性が地震の影響で過呼吸(症状は中等症)を訴えたほか、桜川市の90歳男性と龍ケ崎市の28歳女性が落下物で頭を打って軽傷を負った。

 地震発生後に県内約7万2000戸が停電したが、14日午前2時10分ごろには全面復旧した。

 常磐道や北関東自動車道などの高速道路は一部が通行止めとなったが、同日朝までに県内の区間では通行止めが全て解除された。

 また、県やJR東日本水戸支社によると、JR常磐線の県内区間と水戸線で一部遅延が生じたものの、その後、通常運転に戻った。JR水郡線は14日午後7時頃までの予定で常陸大子-安積永盛間で運転を見合わせ。つくばエクスプレスや鹿島臨海鉄道などは平常通り運行している。

 東海村の日本原子力発電東海第2原発など原子力関連施設の被害は確認されていない。

産経ニュース https://www.sankei.com/

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